2017年7月23日日曜日

Bhagavad Gita

金曜土曜は、グルジに会いに行っていました。

今回、グルジがヨーガのもっとも重要な経典『バガヴァッド・ギーター』の二章をチャンティングしてくれたのですが、その響きを感じていたら途中で涙が出てきました。

明確にその理由はわからないけれど、今の自分の人生において、こんなに崇高な教えに出会うことができていることに対する感謝なのだと思います。

ヨーガに出会えたのは必然だと思います。

感謝しかありません。

私は一生この道を歩みます。

チャンティングを聴いている時は、テキストのサンスクリット語を目で追うので必死で、意味もわからない状態だったのですが、あとで自分が反応したその部分の日本語版を確認しました。

私自身のためにここに記録します。

Bhagavad Gita 
2-55  至上者(バガヴァーン)は語る
ブリターの息子よ さまざまな感覚の
欲望をことごとく捨て去って
自己の本性に満足して泰然たる人を
純粋超越意識の人とよぶ

2-56
三重の逆境に処して心を乱さず
順境にあっても決して心おごらず
執着と恐れと怒りを捨てた人を
不動心の聖者(ムニ)とよぶ

2-57 
善を見て愛慕せず
悪を見て嫌悪せず
好悪の感情を超えた人は
完全な智識(プラジニャー)を得たのである

*神の詩(かみのうた)バガヴァッド・ギーター/ TAO LAB BOOKS/ 田中嫺玉 訳
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2-55
Sri Bhagavaan Uvaacha
Prajahaati yadaa kaamaan sarvaan paartha manogataan
Aatma nyevaa tmanaa tushtah sthita prajna stadochyate

2-56
Duhkheshwanu dwignamanaah sukheshi vigatasprihah
Veeta raaga bhaya krodhah sthitadheer munir uchyate

2-57
Yah sarvatraa nabhisnehas tattat praapya shubha ashubham
Naabhinandati na dweshti tasva prajnaa pratishthitaa

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