2011年7月31日日曜日

8月ヨガスケジュール

8月のヨガスケジュールです。

今月はお盆休みや研修などで通常レッスンがいつもより少ないですが、ご都合の合う日には是非いらしてください。
イベントやワークショップなどもありますので、お友達と遊びにきてくださいね。

【富士市吉原】
6(土)10:30-vinyasa & meditation
8(月)20:00-power
20(土)10:30-vinyasa & meditation
29(月)20:00-power


【富士市柳島HHI】
9(火)10:00-cobu
23(火)10:00-cobu
30(火)10:00-cobu


*HHIを初回ご利用の方は、年会費と入会金で別途600円かかります。


【富士市厚原】
4(木)10:30- cobu
       14:00- hatha flow
11(木)10:30- cobu
        14:00- hatha flow
25(木)10:30- cobu
        14:00- hatha flow


【沼津市原地区センター】
19(金)10:00-cobu
26(金)10:00-cobu


--

参加費用について
★初回 1000円
  1回 1500円
  マンスリーパス 5500円

※厚原でのhatha flow のクラスは1回1000円です。
※以前のチケットをお持ちの方は、お使いいただけます。

通常クラス参加の際は、メール等でご予約ください。
よろしくお願いいたします。


【今月のイベント】
14日(日)
One Love @藤枝市蓮花寺池公園
ソトヨガ 夕方くらいからゆるりと。
1500円 予約不要

21日(日)
yoga workshop@静岡市研屋町ボタニカ
cobu(子連れヨガ) 11:00-12:15
hatha flow      13:00-14:30
各2000円 要予約


22日(月)
HHIなつまつり@HHI
みんなでヨガ 14:30-
無料 要予約

--
*Satya Yoga Sangha*
      Mami
090-8732-8976
jahminnchang8@docomo.ne.jp
phatmami@gmail.com
【Satya Yoga Sangha web】
http://sanghafuji.blogspot.com/


2011年7月22日金曜日

yoga ってなんだ

yogaとは???

ヨガの聖典「バガバッド・ギータ」の一節。

『風のないところにおいた灯火が、決して揺らぐことのないように、
 心を統一させたヨーギーの瞑想も、真我に安定して微動だにしない。

 ヨーガの実習によって心を完全に支配し得たとき、真の平安は得られ、
 自己の中に真我を見出すことができたとき、真の満足を味わうことができる。

 その境地にある人は、普通の感覚ではなく純粋で完全なる叡智によってそれを味わうこととなり、
 真理から決して離れることはない。

 これに勝るものはないというこの至高の境地に達すれば、
 たとえいかなる困難にあおうとも、ヨーギーの心は少しも動揺することがない。』
これ。
ヨガの真髄。

だと思います。確かに。

「自分とは?宇宙とは?」この疑問が、ヨガの始まり。
yoga という言葉は、「つなぐ・結ぶ」という意味。


これを前提としながら、
今までの10年間の自分のプラクティスを通じて得たもの、
これから数十年のプラクティスから得られるだろうもの、
全て 咀嚼して、消化して、自分のヨガをします。

プラクティス=マットの上 じゃない。
マットを降りた 日常生活の中でも いつでも吸収できる。


そんな感じで、私なりのヨガをして、それを皆さんにお伝えしているわけですが、
私にとって、ヨガってなんだろうって考えた。


揺れる心の灯火に、乗っかってやろうじゃないの。
自分、他人、宇宙、身体、心、精神、魂 に主従関係はいらない。
苦しい修行しなくたって誰でも満足できる。

欲を捨てなくていい、もっともっと幸せになれる、
そのために、感謝の気持ちを思い出す。感謝できれば今が幸せになる。

ヨガはフィジカルプラクティスじゃないと、多くの人が言う。
それには私も同意する。
ただ、
呼吸に合わせた動きは最も健康的で無理がない。
年を重ねていくときに、身体の声をキャッチできれば、
極力ガタが来ないだろうと思う。

身体的にも健康で、精神的にも満足して安定している。
今ここで、自分が生きていること、生かされていることに感謝できて、
自分で自分の道を選択できる強さを培う。
それをもたらしてくれるのがヨガなのだ☆

これが、私にとってのyoga.
きもちいから、する。
楽しいから、する。
好きだから、する。

生徒さんに、私の考えを強要する気はない。
自分自身に、耳を傾けてほしい。
尊敬する先生のひとりの、ブライアンも言ってた。
僕の言うことを聞いてほしいんじゃない、君の言うことを聞いてくれ。
皆さんが何を感じるか?それは自由。



Namaste,
Mami


私の好きなお花。Tiger Lily.

2011年7月20日水曜日

おっぱい育児体験記2

おっぱい育児体験記1はこちらだよ↓
http://sanghafuji.blogspot.com/2011/07/1.html

現在年長さんの娘は、3才3ヶ月でおっぱいをやめました。
当時、保育園のクラスでおっぱいを飲んでいたのは、娘だけでした。。。
前回の続き~。


当時、京都に住んでいた私たち。
京都ではかなりハードコアなおかあちゃんたちとつるんでいた。
みんな、遊ぶ遊ぶ!!呑む呑む!!!!
お料理上手、オーガニック&ベジタリアン志向なグルメさんたち・・・
おいしいワインを、よ~知ってはるわ。

まわりのお友達はわりとみんな大きくなるまでおっぱいを飲んでいたけど、
そんな中でもやっぱりゆっくりめな卒業だったひなこさん。
みんなで 友達の家に集まって、へべれけなパーティーを昼間から開催することもしばしば。

私は、はっきり言って授乳中でもお酒は飲んでいた。
でも、どうしてもセーブするよね、
いや、量を流し込みたいわけではないので、それで十分なんだけどね。

2歳を超えてもなお、乳を飲む幼児の、母への(というか乳への)執着心てのはすごくて、
こどもたちがわいわい遊び、おとなたちがぺちゃくちゃしゃべり、それぞれ楽しんでいるときに、
ふと思い出して、「まま~おっぱい」と寄ってくるわけです。
かわいいんですよ、かわいいからいいんだけど・・・


3歳になった頃、自然にできた約束事がありました。
これは今でもそうだけど、食べ物・食事に関してはなんでもむやみに与えているわけではない。
3歳の頃は、まだ生クリームのケーキなど食べたことがなかった。
しかし女の子、苺のショートケーキに憧れるようになったんです。
気持ちはわかるけど、あまりあげたくない私、
てことで、
「苺のショートケーキを食べたらおっぱいをやめよう♪」
という約束が、ほんとに自然にできたんです。


それから数ヶ月が経ち、3才3ヶ月のある日。
友人が遊びに来ていて、「ケーキでも食べよっか」ってことに。
徒歩1分のところにあった、こちらのお店「中谷」http://ichijouji-nakatani.com/
に、ケーキを買いに行こうと話していたら、
「ひなちゃんも、苺のショートケーキ食べたい~」と。

私「そんじゃ、おっぱいばいばいする?」
ひ「するぅ~」
私(ほんまかいな)


ま、やってみてもいいかなと、半信半疑でしたが、
娘には苺のショートケーキを購入し、3人でおやつタイムに。

すると、その後、夜まで乳をほしがらないではありませんか。


授乳当時、寝かしつけに欠かせなかったおっぱい。

その日の夜、おっぱい無しで寝ようとする娘、
しかし、生まれてから毎日お乳を飲みながら眠りについていた彼女、
どうしていいのかわからなかったらしく、やっぱり泣いてしまいました。

おやつのときに半分残しておいたショートケーキを冷蔵庫から出し、
ひとくちぱくっと食べたら、納得したようで そのまま眠りました。

すごいのは、それから朝まで一度もおきなかったんです。
お乳で寝ていたときには、1~2時間に1回くらいのペースで目を覚ましていたから。


翌日は、もうすっかりお姉さんモードで、お乳をほしがることもなく、
「えっへん」な感じでした。



こんな感じで、
Xデーは突如やってきて、
なにも苦労することなく 卒乳したのでした。

・・・これは「断乳」っていうより「卒乳」でいいんだよね??



3才を過ぎて、きちんと会話もできるようになり、「約束」の意味もわかるようになってからの卒乳は、楽だったなあ。

3年間、細切れ睡眠での授乳は 大変といえばそうかもしれないけど
過ぎ去ってみたらどうってことない。笑
もちろん、そのときは必死w


前回の記事でも書いたけど、
母乳じゃなきゃダメ、無理やり断乳しちゃダメ、
とは思ってない。

ただ、私とひなこの体験は、こんな感じでした。
私のゆるい育児が参考になるのかは、よくわかりませんが^^;


ちなみに、今5歳7ヶ月ですが、
「おっぱいの味は忘れた。でも3歳まで飲んでたんだから、おいしかったんじゃない?」
って、ずいぶん大人びたわ・・・


全部が自分の思い通りにならないのが子育て。

なるべく子供を尊重したい。
だって子供は無限の可能性と愛の持ち主だから。


親に甘えるのは当たり前。まだ5歳だしね。
なるべく 甘えに応えてあげたい。
いつか 一人でいろんなことに挑まなきゃいけなくなったときに、
小さい頃にパパやママにしてもらったこと、受け取った愛が、助けになるはず。


と言いつつ、
今朝もケンカしたのであった・・・。

2011年7月6日水曜日

7.17.Sun.朝のお寺ヨガ@芝川祥禅寺

久しぶりに、芝川のお寺 祥禅寺さんで、ヨガします!

http://p.tl/quPb
http://www.jalan.net/yad372136/plan/plan00772526/

7月17日(日)
8:00-9:30
ハタフローヨガ

祥禅寺
〒419-0317 静岡県富士宮市内房4069
http://p.tl/quPb

持ち物:
ヨガマット、タオル、必要ならお水など飲み物

*先着順でヨガマットレンタルあります。
*できれば朝食は抜いてきてください。
*ヨガが初めての方でも参加していただけます。
*服装は自由ですが、股下の伸びるパンツで来て下さい。

受講料:
2000円

いつもお寺ヨガは2500円ですが、今回は少しお安くいたします♪


朝のお寺でのヨガは、ほんとにサイコウに気持ちいいです!
呼吸法、太陽礼拝から始まって、ゆったり、そして力強く、自分自身との対話♪
体が硬くても、体力がなくても大丈夫。
気持ちいいと感じるところで、ゆったりと大きな呼吸をして、リラックスしてみましょ☆


参加希望の方は、
phatmami@gmail.com
 Mami
まで御連絡ください。




写真は、祥禅寺さんではないっす。。すいません、キャハ

2011年7月5日火曜日

おっぱい育児体験記【1】

私、一応5歳の女の子のママです。

コブヨガに来てくれているママさんたちの間でよく話題になる、断乳や卒乳について。
「ひなちゃん(娘)のときはどうだったの?」とよく聞かれるので、体験談を書きます。

何がいい、悪い、じゃなく、私の体験談ですのでご了承を。



陽和子は、3才3ヵ月までおっぱいを飲んでいました。

生まれてから、哺乳瓶でミルクを飲んだことは数えるほどしかなく、退院後は一度もミルクを飲んでいません。
夜中の授乳は3年3ヶ月続きました。

当時、母乳育児にこだわっていたかと言えば、そうだと思います。
過ぎてみれば、なんでもいいのだと、今は思いますが。

「断乳」よりも「卒乳」で、という思いもありました。
でもそれは、育児を始めたばかりのころの話で。。

おっぱいあげてたころは、乳がぺろっと出てても気がつかないんですよ!
男友達の前でも平気で乳を出しちゃうんですよ!
友人(当時授乳中)なんてひどいですよ、電車の中でこっそり息子に授乳して、おっぱい出したまま電車おりちゃったらしいです。
母ってすごいですね・・・

そんな毎日。朝も昼も夜も関係なく。
だから大変だったのよ~ってことがいいたいんじゃなく、
母乳作る⇒赤子飲む⇒私おなかすく⇒食べる⇒母乳作る
このループが、24時間365日×3年間・・・。

子供は自然育児で~
無理やりおっぱい離すんじゃなくて
本人の意思で卒乳♪

て感じじゃなかったですね、私は。

これじゃあ、お酒も飲めないし(飲んでたけど)
夜遊びもできないし(子供つれまわしてしてたけど←これは今も)
かわいいワンピースも着れない(パンツ丸出しで授乳しなきゃならない)
6時間でもいいから、たまにはまとめて眠ってみたい(ひどいときは30分おきに起きてた)

だから、どうやってこのループから抜け出すか???

それを考えても、答えは出ず・・・

たまに、「お?今日は朝から飲んでないじゃん?」てときに
このまま卒乳か、とたくらんでみるものの、数時間後にはぎゃん泣き、
こうなりゃ おっぱいをくわえさせるのが一番早い。
あやしたところで、だめです。
「泣いたらおっぱい」が、うまれたときからの癖になってしまったのだから。私と娘、双方の癖です。
これはもう、母親である私の責任です。

よくある、「お乳にからし作戦」「お乳に怖い顔を描く作戦」両方とももちろんやってみましたが、時すでに遅し。
そのとき既に2歳過ぎてた娘は、
「ママ、もうおっぱいに辛いの塗らないで」「ママ、もうおっぱいに変な顔描かないで」


私は悟ったのです。
断乳するには、私側(母側)の意思が、弱すぎる・・・(泣いたらあげちゃうんですよ私。そうすれば早いから)
卒乳まで待つしかないのだ、と。

長くなりそうなので、続編はまた書きます・・・

写真は、ひなこ1歳半の夏かな?